【レポート】いまさらわかる難しさ「報・連・相」 WaculbaゼミStandard初級コース2025年10月号
「新入職員のため普段報連相する側の視点しかもっていなかったのですが、今回実践的なロールプレイを通して報連相される側の視点も意識することが出来ました。」
Q. 今回のゼミで何を学びましたか?
※ユーザーローカルAIテキストマイニングによる分析( https://textmining.userlocal.jp/ )
相手との距離感で報連相のハードルや質が変わることを再確認し、日ごろのコミュニケーションこそが報連相の基盤になることを理解できました。
頭でわかっていることをしっかり実践で取り組めるようにしたいです。
また、まったく背景情報の無い方々とのロープレを聴くことで、新しい発見や気付きを得られたことは大変有意義でした。
日頃からスムーズにかつ抜けないようにするにはどうすれば良いのかと。今回参加し改めて重要性感じました。
例えば上司や同僚が忙しく話しかけづらい状況でも必ず報連相をする、誰のためにするのか、しなかったらどうなるのか等、考え継続していきたいと思います。
上司役をさせていただきましたが、報告の時間やこちらが知っている情報を短い時間の間に伝える事のことの難しさを感じました。
「伝える側」と「受ける側」双方に余裕がないといけないと思いました。忙しいのはどちらも同じ。日ごろから情報共有やコミュニケーションをとっていることで相手の考えや反応がわかり、「報連相」がしやすい環境になることがわかりました。ちょっとした声掛けや普段からの会話が改めて大切なことと考えるきっかけになりました。
普段の業務では自分から上司に報告の際に的確に伝えることに重点をおき業務を行っていたが、今回上司役をゼミで行い、聞き取る側がポイントを押さえながら聞くことの難しさを感じた。聞き取りながら、不足する点や自分の中で重要と思う点について、タイミングを見ながら尋ね情報を的確にキャッチすることも重要と分かった。
新入職員のため普段報連相する側の視点しかもっていなかったのですが、今回実践的なロールプレイを通して報連相される側の視点も意識することが出来ました。
Q. 本日のゼミで学んだことを踏まえて、今後あなたが現場で実践したい「行動目標」を教えてください。
※ユーザーローカルAIテキストマイニングによる分析( https://textmining.userlocal.jp/ )
普段上司に相談することが多いが今後は下級者からの相談もできる様な雰囲気づくりをしたい。
相談する側・される側どちらもあるため、相談したい時に迷わず声をかけられるような雰囲気が出ているよう心がけていきたい。
また、報連相が必要な事柄か判断でき、報告のタイミングを逃さないようにしていきたい。
聞き手の態度(上司)で部下が委縮し上手く伝えられないことがあるので、年配者なので言葉がきつくならないように、機嫌のムラがないように更に気を付けたいと思いました。
また、伝えたいことを簡潔に言えるように努力しようと思いました。
Q. 今回のゼミで学んだ内容を、どのぐらい現場で実践できそうですか?
「研修で学んだことが自分でも実践できそうと思える感覚」=「自己効力感」と呼ばれています。
研修直後の自己効力感が高いほど、研修で学んだことの数か月後の現場実践度が高くなると言われています。
1・・・非常に実践できなさそう
5・・・非常に実践できそう
Waculbaゼミの開催一覧はこちら!
画像をクリックすると一覧ページにジャンプします。
