医師事務作業補助者 32時間研修
講座内容
注:受講修了証・レポートについては、本文中の①②をご確認ください。
本コースは、NPO法人日本医師事務作業補助者協会(以下、本協会)が妥協せず考えた、医師事務作業補助者及び医師事務作業補助者を目指す方の実務経験に必要な知識習得のための実践的eラーニングプログラムです。
医師事務作業補助体制加算要件の32時間以上研修を補完する基礎知識研修のため、本コース受講後に再研修の必要はありません。
▼厚生労働省保険局医療課 疑義解釈資料の送付について(その8)
「医師事務作業補助者が配置前に基礎知識を習得するための適切な内容の研修を既に受けている場合は、再度基礎知識を習得するための研修を行う必要はない。ただし、業務内容についての6ヶ月間の研修は実施すること。」
①受講修了証の発行(発行手数料:税込11,000円)
希望者は、研修終了後に以下から申請をお願いいたします。
[申請先]日本医師事務作業補助者協会 受講修了証発行フォーム
https://x.gd/lpL9B
②レポートの提出
■受講修了証希望の場合
受講修了証申請後、以下から提出をお願いいたします。
発行手数料の支払確認後、本協会より合否をお知らせいたします。
[提出先]日本医師事務作業補助者協会 レポート提出フォーム
https://x.gd/z1zqD
■受講修了証不要の場合
自法人内の管理者が全設問のレポート確認・合否判定をお願いいたします。
※本協会では合否の判定を行いません。
【設問1】以下の3項目について記載してください。
①自院の組織図
②所属する部署の業務内容
③自院の医師事務作業補助業務
【設問2】本研修で印象に残っている講義とその理由(400字程度)
【設問3】本研修を受講し、今後どのような医師事務作業補助者を目指したいか(400字程度)
▼本研修のお問い合わせ先▼
NPO法人日本医師事務作業補助者協会HP
https://ishijimu.org/
本協会は、医師事務作業補助者の実務能力向上、業務環境の改善及び医師事務作業補助領域の開発・普及によって医師の負担軽減に貢献し、医療の質向上に寄与するために設立された団体であり、日々全国の医療機関で活躍する医師事務作業補助者メンバーを中心に活動しています。
学習時間:1本あたり30~100分程度
対象:医師事務作業補助者および医師事務作業補助者を目指す方
講座詳細
01: 医師事務作業補助者の役割と期待
所要時間27:00
02: “医療機関で働く”とは
所要時間31:49
03: 「難しい医師」の理解と対策
所要時間01:00:35
04: 診察の場面に出てくる医学用語
所要時間01:26:42
05: 診療記録の管理と活用について
所要時間46:50
06: 診療情報提供書
所要時間29:19
07: 診療報酬請求の基礎
所要時間24:50
08: 電子カルテ
所要時間52:08
09: クリニカルパス
所要時間33:18
10: 病院における栄養管理業務
所要時間22:09
11: MSWの業務
所要時間32:35
12: 臨床検査 -臨床検査技師の仕事-
所要時間19:41
13: 臨床工学技士の業務
所要時間42:26
14: 医療安全対策
所要時間28:02
15: 医療関連法規
所要時間16:11
16: 医療保険
所要時間01:13:51
17: 介護保険
所要時間36:55
18: 地域医療連携・広報
所要時間20:32
19: 個人情報の保護
所要時間55:59
20: 筋骨格系疾患
所要時間01:02:48
21: 脳神経外科
所要時間01:04:07
22: 循環器系疾患
所要時間55:07
23: 消化器疾患の診療
所要時間01:01:49
24: 血液・造血器・免疫臓器の疾患
所要時間54:39
25: 小児疾患
所要時間35:59
26: 手術室
所要時間35:24
27: 感染対策
所要時間43:53
28: 各種診断書の概要
所要時間36:55
29: 薬剤師の基礎知識
所要時間44:12
30: 外来と入院
所要時間20:25
31: がん登録について
所要時間52:01
32: 女性生殖器疾患・産褥期疾患
所要時間38:14
33: 各種診断書の書き方
所要時間41:39
34: 診療記録の実際-日々の記録から診療要約、DPCコーディングまで-
所要時間01:48:03
35: リハビリテーションについて
所要時間34:34
36: 内分泌・栄養・代謝の疾患
所要時間44:44
37: 耳鼻咽喉科系疾患
所要時間48:01
38: 救急外来・集中治療室
所要時間43:37
39: 32時間研修レポート
