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Waculba Executive対談セミナー 特設ページ

[2026.01.14]

医療・介護の未来を創る、
トップランナーたちの「本音」に迫る。

医療・介護業界の経営層 × 日本経営のコンサルタント

このような課題をお持ちの経営者・管理職の方へ

  • 現場で直面する経営課題の、具体的な解決策を探している
  • 他法人の成功・失敗事例から、人材育成のヒントを得たい
  • 組織変革を前に進めるための、実践的なアプローチを知りたい
  • 困難を突破したリーダーたちの生の声から、新たな気づきを得たい

※オンラインセミナー配信後、Waculbaにていつでもご視聴いただけます。

NEXT SEMINAR | 7月開催
社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院 様

本セミナーは2025年9月25日に開催されたものの再配信です。

社会医療法人財団董仙会様が先進的に取り組まれている「教育体制の整備・強化」について、その背景や工夫、実際の効果などを通じて、医療現場における人材育成の未来を考察します。

本セミナーは、第一線でご活躍されている恵寿総合病院 理事長補佐 神野正隆様と、Waculba創設者の濱中によるスペシャル対談の形式で、より深い視点から医療教育に対するお二人のお考えを掘り下げてご紹介します。

お申込はこちらから

 

Archive

1月開催

社会医療法人ピエタ会 石狩病院 様

「高度で良質な医療の提供」と「患者様への思いやり」を理念に掲げるピエタ会 石狩病院様。
理事長である盛牧生氏、独自の視点で経営改革を推進し、全国から注目を集めています。

同氏は人口減少が進む石狩地域で、医療従事者の確保や定着に向けて人事考課制度を制定し、他院からの講演依頼や書籍出版など、先進的な人事制度の実践者としても知られています。
本対談では、盛理事長のこれまでの歩みや、現場の声を活かした組織づくり、速度と今後の地域医療の展望について深く伺います。
同様の課題を抱える医療機関にとって、継続・発展のヒントとなる知見を提供します。

インタビュー取材動画(Wevery!チャンネル 河村伸也)

2月開催

社会医療法人石川記念会 HITO病院 様

その舵取り役である石川理事長に、経営改革の裏側や現場との軋轢、失敗から学んだこと、構造これからの病院の未来について率直に語っていただきます。
現場のリアルな苦労や悩み、そこから生まれた新たな取り組みを通じて、医療経営の本質やリーダーシップのあり方に迫ります。

インタビュー取材動画(Wevery!チャンネル 河村伸也)

3月開催

医療法人 善恵会(長屋病院)様


地方都市で長年地域医療を支えてこられた善恵会(長屋病院)の歴史や、一族経営ならではのご苦労・工夫について、善恵会理事の長屋龍太郎様にお話を伺います。

特に、外部での経験を経て戻られた長屋様が感じた「自法人の課題」や「その解決に向けた取り組み Gord 解決」、精度と「経営と臨床の両立」に対するお考えについて深く掘り下げてまいります。
地域に根差した病院が、時代の変化の中でどのように生き残り、発展していくのか、そのヒントを探る対談をお届けいたします。

インタビュー取材動画(Wevery!チャンネル 河村伸也)

4月・5月初め開催

公益財団法人 慈愛会 様


今村総合病院を拠点に5病院+関連施設を展開、200名を超える医師が在籍する鹿児島県の慈愛会。
その組織改革は、2017年の原価計算導入や医師人事制度の構築を起点に始まりました。

導入当初は現場の反発もあるなか、縦割りになりがちだった組織をどのように変えていったのか。医局の風通しはどのように改善され、各種指標の向上へとつながったのか。
本セミナーでは、その変遷を現場で実際にリードしてきた慈愛会顧問・有島氏、事務長・鈴木氏へのインタビューをもとにひもときます。

さらに、医師の人事マネジメントや360度評価制度などの組織再編にも関わった日本経営のコンサルタント・太田昇蔵を交え、制度設計だけでは終わらない「現場に根づく改革」のプロセスについて語りました。
地方病院における採用力強化、医師が集まる組織づくり、医局運営、人事制度改革に関心のある病院経営者・経営幹部の方におすすめの内容です。


創業90年を超え、鹿児島を代表する公益財団法人「慈愛会」。
今村英仁理事長は、その現状を「自法人にはサステナビリティはまだない」と断言します。

人口動態の変化や公定価格の限界など、病院経営を取り慢く環境が揺らぐ中、今村理事長が考える将来の病院経営について、Waculba MC of 河村伸哉と、同法人を10年来サポートしてきたコンサルタントの太田昇蔵を交えてお伝えします。
本対談では、今村理事長が抱く「20年後に慈愛会が存続している確率は低い」という極めて厳しい現状認識を起点に、その危機感をどのようにスタッフの自走(権限委譲)へつなげるのか、また「ウェルネス」と「地域」を立体的に捉え、サステナブルな経営をいかに実現していくのかについて、理事長独自の経営理論を伺います。
すべての医療経営者・管理職必見の対談です。

5月開催

株式会社麻生 飯塚病院 様
看護変革の象徴「セル看護提供方式®」の真髄


看護変革の象徴とも言える「セル看護提供方式®」で知られる飯塚病院。

本企画では、その推進・定着を指揮する森山由香様をお招きし、システム導入の表面的な「How」だけでなく、その根底にある「Why(なぜやるのか)」と「Who(誰が、誰を動かすのか)」に光を当てます。

効率化やコスト削減の視点を超え、本対談では「職員の想い」や「働きがい(離職防止)」といった人間的な側面にフォーカスします。
株式会社日本経営にて業務改善コンサルティングを担う対談者の外池が、変革の現場で汗をかいた「ドライバー(推進者)」たちの熱源や、計画通りにはいかない試行錯誤のプロセスを深掘りします。

「計画的にスモールスタートをしたのか」「なぜ推進できたのか」という問いを通じ、変化を恐れず挑戦し続ける組織文化の正体や、困難を突破するリーダーシップの育成論へと展開。
単なるシステム論に留まらず、全国の医療現場で改革に挑むすべての推進者へ向けた、実践的な組織論・人材論をお届けします。

6月開催

医療法人社団邦生会 高山病院 様


福岡県は筑紫野市に本院を構える医療法人社団邦生会。

急性期病棟の稼働率を最大化させるため、綿密な立地選定のもと三角形の陣形で展開された、邦生会様独自の複数のサテライトクリニック戦略が大きな特徴です。

本対談では、高山一生理事長と、二人三脚で歩んできた日本経営・太田が、サテライトクリニックと本院のあり方や、手術と外来のバランスを取ることのできるドクター待遇の秘訣、支援のきっかけとなったITインフラ整備の経緯などを回顧。
さらに、高山覚事務局長と日本経営・山﨑が、多様な施設を持つ法人での「全職員対象の複線型人事制度」の運用について深掘りします。

「サテライトで外来を診て、本院で自ら執刀する」という医師のやりがいづくりから、子育て世代の離職率を3分の1以下に抑え、採用数を倍増させた組織マネジメントまで―。
デジタル化と組織変革を完全に両立させた「真のDX事例」の全貌を、対談形式でお届けします。

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