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【レポート】板挟みで終わらない「監督職のリーダーシップ」Waculbaゼミ中級コース2024年05月号

【レポート】板挟みで終わらない「監督職のリーダーシップ」Waculbaゼミ中級コース2024年05月号

掲載日:2024年05月20日更新日:2024年06月14日

Waculbaゼミ

皆さんこんにちは!
Waculbaサポート窓口です。
2024年05月16日(木)に管理職・監督職向けのWaculbaゼミが開催されました。
ゼミ開催後に実施したアンケートの結果をご紹介します!

Q. 今回のゼミで何を学びましたか?

※ユーザーローカルAIテキストマイニングによる分析( https://textmining.userlocal.jp/ )

グループワークの中で、部下に任せることについて話し合うことができた。
自分としてはコミュニケーションを大事にしているつもりだが、声かけなど気づきをいただく場面もあった。「任せる勇気」が大切だということも学べた。

お互いの心を開きあうことで信頼関係ができる。相手に関心を持つことが大事。

部下の悩みを傾聴するためには、自分の心のモチベーションが大切ということを改めて学ばせていただきました。

Q. 本日のゼミで学んだことを踏まえて、今後あなたが現場で実践したい「行動目標」を教えてください。

※ユーザーローカルAIテキストマイニングによる分析( https://textmining.userlocal.jp/ )

つなぎ役として立場を最大限生かせるようなコミュニケーションスキルを身につけてもらうような研修をしていきます。

相手に対し否定せず受け入れる姿勢を大事にする。

業務の割り振りについて、自分でやる仕事・部下に任せる仕事を明確にする。

Q. 今回のゼミで学んだ内容を、どのぐらい現場で実践できそうですか?

「研修で学んだことが自分でも実践できそうと思える感覚」=「自己効力感」と呼ばれています。
研修直後の自己効力感が高いほど、研修で学んだことの数か月後の現場実践度が高くなると言われています。

1・・・非常に実践できなさそう
5・・・非常に実践できそう

まとめ

部下との関係を良くするコツとして紹介された「イエスの姿勢」がとても印象的なゼミでした。

「部下との関係においては、『傾聴』が大事だ。」とはよく言われていますが、「傾聴後にまず相手の言ったことを受け入れる姿勢」がもっと重要という点は、盲点になっているケースが多いのではないかと思います。

たしかに、人が言ったことに対してまず否定から入る人って世の中多いですよね。

自分の意見と相手の意見が違っていても、まずは相手の意見を尊重する。
これだけで相手との関係が良くなるのであれば、実践しない手はありません。

意見の違う相手の言うことを受け入れるには器の大きさが必要ですが、繰り返していくうちに器が大きくなっていくものと思います。
ぜひ職場でも実践してみましょう!

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