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さいわいこどもクリニック様

さいわいこどもクリニック様

「しなやかな組織を実現するために!」

サブスクリプションプラン

さいわいこどもクリニック様にお話を伺いました。
所在地:東京都

Waculbaを導入いただいた経緯をお聞かせください。

以前のトップダウン型の組織では、中間層が育っておらず、気になっていました。また、人材不足が懸念される中で、
当院においても退職者は多くはないですが、未来に向け様々なことを考えて判断できる自立した職員を育成したいと考え、
「新しい組織・しなやかに変化できる組織」というスローガンを掲げました。これまでの指導方法を客観的に見つめ直し、職員がそれぞれの考え方やスキルを持っていることを理解し、仲間の考え方を尊重しあえる組織にするために、職員がともに伴走できる指導体制を作り、誰でも活躍できる環境を整えることが重要だと思いました。これらの点を踏まえた多様性を受け入れる組織づくりや人事育成に力を入れたく、導入させていただきました。

Waculba導入の決め手となった点を教えてください。

毎年、専門学校などから新人を採用しており、専門学校でも接遇やコミュニケーションに関する授業は行っているのですが、さらにそのスキルを浸透させるために、入職後に教育に使えるコンテンツがないかなという観点で、Waculbaの試聴をさせてもらったところ、ぴったりのコンテンツが見つかったことが決め手の一つです。また、2024年に診療報酬の改定があり、処遇改善関連項目の施設基準や届出を考えていた際に、Waculbaでは日本経営のコンサルタントが解説する診療報酬改定関連の動画を観ることができると聞き、職員のみならず、経営者側にも有益なシステムであると感じ導入を決めました。

Waculbaを導入いただいて半年が経過しますが、職員の方々の反応や変化を感じることは
ありますか。

こういった共通の学びの機会がないと、組織づくりや人材育成について話し合うこともできなかったので、
「導入してよかった」という声は直接聞こえてきています。職員の行動の変化につながるのはこれからだと思いますが、
少しずつ変わってきているのかなという実感はあります。

Waculba導入直後、新ツールが増えたことによるネガティブな意見はありませんでしたか。
積極的に受け入れられましたか。

ネガティブな意見はありませんでした。基本的には勤務時間内での視聴を大原則としているため、視聴時間が不足することはあまりなかったと思います。管理する時間や視聴時間を確保してあげればしっかり観られるのではないかと思いました。

Waculbaゼミにはたくさんご参加いただいていますが、その感想をお聞かせください。

現在は、音声のみで参加していますが、北海道や広島の方も一緒に参加していて、チャットを通じた意見交換では、共感できることばかりです。他の参加者と話し合うきっかけとなり「うちだけじゃないんだ」ということを実感できますし、色々なことを理論的に考える機会にもなるので、知識の浸透には非常に有効だと思います。
また、9月の「ロジカルシンキング」では、音声だけではなくグループディスカッションにも参加させていただきました。
これまで学会の場などで他施設の方との交流はあっても、深いテーマについて話し合うことはありませんでした。
規模感や職種は異なるかもしれませんが、 他施設の方々と情報を共有し、「こういう考えがあるのか」ということを感じられたことは、とてもよかったし勉強になりました。
ディスカッションなどでグループ分けされたときに、ファシリテーターがおらず微妙な空気になるときはありましたが、
それもまた、普段は得られないよい刺激になったと思います。

法人内Waculbaゼミを実施した感想もぜひお聞かせください。

院内のWaculbaゼミは通常のWaculbaゼミと違って、院内の同僚と共通の話ができます。通常は同じ部署内の人としか話す機会がないですが、他部署の職員とも意見を交わすことで、共通の課題を持ち、それについて深く話し合えたことが特によかったと感じます。自分の抱えていた悩みやモヤモヤした感情も、解決は難しいけれど共感することで少し軽くなったかなと思います。

部署を越えた横のつながりや多職種間の連携が私たちのような診療所では最も重要で、「しなやかな組織」を実現するために不可欠だと思います。
人手が少ない中で診療所を効率よく運営するためにはどうしたらよいかを考えたときに、「うちはこうだから」と部署ごとに壁ができてしまうと職種間の連携がうまくいかないと思います。私たちは割と横のつながりができていますが、
今回の法人内Waculbaゼミにより、「看護師さんや保育士さんも同じなんだ」と異なる職種でも同じ課題に直面していることを知れたことで、部署・職種間連携をさらに強化できるのではないかと感じました。

今後のWaculbaについてご要望や改善点があれば教えてください。

コンテンツを視聴したあと、実践した内容をシステムで定期的に振り返る機能があるといいですね。
メール通知などもできると思いますが、一度観ただけで終わる人も中にはいるので、継続的な学習を促進するような仕組みがあると、もっとWaculbaの受講率やスキルの向上が期待できると思います。
今後の当院の展開としては、人事評価に関連する仕組みの整備にフェーズが移っていくのかなと思っています。
法人で「こういうコンテンツを観てください」「自分の行動の変化・変容を評価してください」と促す流れになると思いますが、それがどうやって評価されていくのかという評価方法の明確化が重要だと感じています。

最後にWaculbaのおすすめポイントがあれば教えてください。

これはもう答えは決まっています。CSの手厚いサポートです。一般的なeラーニングは「動画を提供します、観てください」で終わりだと思っていましたが、WaculbaのCSは、カリキュラムや資料の作成、法人内のWaculbaゼミへの参加など、一緒に取り組んでいただいているのが伝わってきます。診療所での限られた時間の中で、 このようなサポートをしていただけるというのは大変助かりました。